【パチンコ攻略】期待値が収束するってどういう事?不調の時の心構えはどうしたら良いか?
- 2021/03/07
- 2016/05/20
こんばんわ、ポトフです。
皆様、最近のパチンコ・スロットの調子はいかがでしょうか?
自然に癒されたい!!
僕はというと・・・
収支が思うようについてこない日々が続いております(ノД`)・゜・。
パチンコ、スロットともに正攻法で稼働をしている人間にとって、悩ましいのが欠損問題です。
今日は期待値と収支の関係と不調時の心構えについて書いてみようと思います。
期待値と収支の関係について
パチンコ、スロットともに勝つ為には期待値がプラスになる台(プラスになるように)
を打ち続けていく事が唯一の手法です。
期待値を追う事によって、それに比例し て収支が近似値に近づいていきます。
しかし、時にはもの凄く余剰したり、もの凄く欠損したりします。
余剰している時は気になりませんが、欠損が続いている時は、やはり心地よいものでは無いと思います。
期待値≒仕事量≒収支
という関係は大前提ですが、期待値を積んでも欠損している分が必ず取り返せるというものではないです。
欠損100万しました。
→そのうちその分が返ってくるだろう。
という考えは違いますからね。
欠損は欠損。
余剰は余剰。
乖離した分がいつか返ってくるというのは表現としては正しくないです。
期待値を追って収支が近づいていく。
だけど、厳密にいえばこれは収束率の割合が薄まっていくという表現のほうが正しいです。
凄く極端な話ですが10年間パチンコやるとします。
1年目 期待値500万 収支300万 欠損200万 収束率60%
初年度が上記のような散々な結果だったとします。
200万の欠損、収束率は60%。
ですが、ここから9年間は確率通りひいたらどうでしょうか?
1年目 期待値500万 収支300万 欠損200万
2年目以降は毎年 期待値500万 収支500万 欠損0
累計すると
10年間 期待値5000万 収支4800万 欠損200万 収束率96%
欠損額は最初の1年目でひけなかった200万と同じ状態です。
しかし、期待値、収支の母数を増やしていく事により、乖 離している割合が薄まっていき、結果的には収束率96%。
4%だけ乖離しているという結果になりました。
期待値と収支の収束というのはこのように収束率が薄まっていく事を指します。
1年目だけで見ると欠損200万は辛いです。
200万と考えると大きな金額ですよね。
ですが、10年間の結果で見ると収束率96%という事で、落ち着いた結果に見えますね。
このように期待値と収支は割合が薄まっていくという事。
けっして、欠損した分がいつか取り戻せるという事ではないです。
結果として、起こりうる範囲内の収束率に落ち着いたね。
っていうのが期待値と収支の関係です。
不調の時はどうする?
そう、結果として。
当たる当たらないは打ち手にコントロールする事は出来ない。
じゃあ出来る事は何?
結局は1円でも期待値が高い台を打つ
(高くなるような行動をする。もしくは生み出す)
これしかないんですよね。
当たり前な話ですが。
ですが、やはり人間なので結果がついてこないとメンタルが弱くなる事もあります。
これは歴が長い人でも同じだと思います。
僕はここ3ヶ月の8割ぐらいは甘デジなのですが、3ヶ月の収束率が55%という散々な結果になっていて、少し疲れています(ノД`)・゜・。
期待値45000円ぐらいの甘で6万負けたり・・
1000回ハマリ一歩手前食らったり・・
甘デジ3日間で17万ぐらい負けたり・・・
(#`Д´)凸チクショー
って感じですね!
だけど、打ち手には確率云々をどうこうは出来ません。
こうした不調の時は、基本行動をしっかりとする事が大切だと思います。
・寝坊をしない。
・店回りをする。
・羽根物打ちなら各店舗のデータをとる。
など、普段から行っている基本行動を怠らない事が重要だと考えています。
精神的に弱っていても、基本軸を曲げない。
基本軸を曲げてしまうと、とれるはずの期待値がとれなくなったり、悪循環になっていきます。
しんどい時こそ、基本的な行動を見直す。
軸をぶらさない。
そうする事によって、いつのまにかトンネルが抜けている時期がやってきます。
欠損中の人は、軸をぶらさずにしっかりと行動をしていきましょう・ω・)ノ
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